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2009年07月01日

ボルダリング部 活動報告

世界のボルダリングファンのみなさん、こんにちは。

ボルダリング部、もりもとです。


ボルダリングってなんですか?という方の為に、

前回、前々回と引き続き、おさらいです。

フリークライミングの一種で、

3、4メートルの壁や岩を、素手でよじ登るというスポーツです。

最近はインドアでのクライミングが盛んです。

・・・なんですが、最近、活動していません。

個人的には、毎週登ってますが、、、


ボルダリングサークルの存在が忘れさられそうなので、

ブログを更新することにしました。


ボルダリングサークルといっておきながら、

最近、自分は、ルートクライミングもやっています。

こちらは、20~30mの壁を登ります。


当然落ちちゃうと、怪我してしまったり、

場合によっては死んじゃう高さなので、

途中の支点にロープをかけながら、登っていきます。

(途中で落ちても、その支点まで落ちるだけですむのです。)


元々ボルダリングは、このルートクライミングの

練習として始められたという歴史があるのです。

(最近では、ワールドカップが開催されるなど、
 既にフリークライミングの1ジャンルとして確立されています)


もちろん、ジムでもルートクライミングは楽しめるのですが、

やっぱり、外です、外!


自分はクライミング歴が浅いので、

ほとんど外には行っていないのですが、

いずれサークルに参加してくれている人たちも、

連れ出してしまおうと、もくろみ中です。

(この写真で興味を持ってもらえると、嬉しいです。)


一番最初に行ったのが、

埼玉県にある、名栗河又です。

名栗

関東では、メジャーなクライミングスポットです。

手練のクライマーにとっては、この程度の前傾壁は

まったく問題になりません。


あ、もちろん写真は自分ではありません(笑)


こっちは自分です。

小川山2

先週の土曜日に行ってきました。

長野県にある小川山のとあるルートです。


小川山は日本のフリークライミングのメッカであり、

日本のヨセミテとまで呼ばれています。


引いて撮ると、登っているのは、赤丸で囲ったあたりです。
小川山


小川山はいたるところに開拓されたルートがあり、

その数は200を超えると聞きます。


引いて撮った写真でさえも、その一部でしかありません。


大自然に囲まれて、岩と、己と向き合う、

これが本来のクライミングのスタイルなのかもしれません。


今週の木曜日は、都内のジムで活動する予定です。

更新をお楽しみに(笑)

2009年04月08日

ボルダリング部 活動報告

世界のボルダリングファンのみなさん、こんにちは。

ボルダリング部、もりもとです。


ボルダリングってなんですか?という方の為に、

前回のおさらいです。

フリークライミングの一種で、

3、4メートルの壁や岩を、素手でよじ登るというスポーツです。

最近はインドアでのクライミングが盛んです。


今回の参加者は
S課長、Kさん、Yさん、私、の4人。


立ちはだかる壁を見つめる男たち、、、




今回、初参加のKさん、

フットサルで鍛えられたバランス感覚。
Kさん





同じく初参加のYさん、

腕太いっす。羨ましいです。
Yさん





二回目のS課長

前回よりもかなりパワーアップ。
S課長


ブログへの更新が遅れてしまって、どんなことがあったか忘れてしまっていました。

近いうちに行って、(もちろんF課長を誘って(笑)

忘れないうちに投稿したいと思います。

2009年02月03日

はじめまして、ボルダリング部です♪

みなさん、はじめまして、ボルダリング部、もりもとです。


ボルダリングってご存知でしょうか?


めちゃくちゃ簡単に説明してしまうと、

フリークライミングの一種で、

ロープによる安全の確保は行わず、

3、4メートルの壁や岩を、素手でよじ登るというスポーツです。


最近はインドアでも盛んに行われ、

雑誌やテレビなどでも紹介されています。


今回の参加者は、
私、S課長、O主任、Fさんの4人。
(一番張り切っていて、日程を決めたF課長は、ジャージを忘れたと言って、不参加(笑)


ボルダリング

テレビなどで紹介されているのを見ると、簡単そうに見えるんですが、
なかなかにハードなスポーツなんですよ。

インドアのクライミングの場合、

壁に、実際の岩場でのデコボコの代わりに、

ホールドといって、
いろんなデコボコがついているんですが、

どれでも、自由に使っていいわけじゃないんです。

それぞれ、課題がさだめてあって、

青いテープが貼ってあるホールドだけしか使ってはいけない。

とか

ピンクのテープだけ、

とか

決まっているわけです。

そして、一番最後にゴールとして設定してあるホールドを

両手で保持すると、その課題をクリアしたことになります。


課題の難易度が上がると、

壁も垂直な壁だけではなくて、

前傾した壁や、
今回、載せている写真のように、もうほとんど水平に近いような壁まであるんです。

さらに、ホールドも小さくて、相当の握力が必要になってきます。

でも、フリークライミングなので、

特別なギアは必要なく、

必要なのはクライミングシューズくらいです。

(クライミングジムではレンタルできます)

ボルダリング


見ているだけで、とても楽しそうなので、

今回はジャージを忘れてしまって、見学の予定だった、Fさん、

我慢できずに、スーツでクライミングです(笑)

S課長、かなりアグレッシブに、攻めのクライミングを
見せていただきました。

O主任も、なかなかの男前っぷりでした。





ボルダリング

ボルダリング


女性や、ちびっこのクライマーも結構いるので、

楽しみながら、

メタボ対策や、ダイエットができちゃいます(笑)


F課長、次回は絶対参加してくださいね(笑)