メイン

2010年08月04日

テラコッタ部 活動報告

テラコッタ部は、しばらく活動お休み中ですが、個人的には教室へ行って作品を
作っています。

今日はその一部をご紹介させていただきます。
パンダ、ペンギン、子羊です。

動物

最近動物作りにこっています。
焼き上がりのオレンジと信楽の白2色でいろいろな表現ができてとても楽しいで
す。先日焼き上がり前に紹介したパンダも完成品を載せました。

そしてこちらは蚊取り線香入れです。

蚊取り線香入れ


営業のS課長にさしあげました。。。というかもらってもらいました。

最後は、以前に作った水鉢なのですが、最近これでめだかを飼っています。

めだか

水草と石をいれてベランダに置いてみたところ、さっそく卵を産み、子メダカ
がたくさん生まれました。水鉢は直径20センチ高さ15センチくらいと小さいもので、
定員オーバーになってしまったので、親メダカをガラスの器に移動させました。
もう少し大きい水鉢作りに挑戦して、完成したらメダカの親子を住まわせたいと
思っています。

近々参加者を募って活動したいと思っています。
ふるってご参加ください!

暑い日が続きますが、皆様お元気でお過ごしください。

2010年02月16日

テラコッタ部 活動報告

今年に入り、テラコッタ部活動を行ってきました。

メンバーは、管理部のU課長、Sリーダー、そして技術開発部のOさんが
初めて参加してくださいました。

他にも数名、「行ってみたい!」と言ってくださった方に声をかけましたが、
お仕事や家庭の事情で都合がつきませんでした。また声をかけますので
ぜひ参加してください。

私以外の3人は紐作りの1kgの植木鉢を作られました。

皆さん1回目、2回目とは思えないほど上手に作られていました。

特に技術開発部のOさんはすごかったです!
まず底の部分を作るのですが、その円の形にこだわり、時間を
かけていました。
その後も、丁寧に正確に積み上げていました。

こちらが今回の作品です。

Oさん作品

Oさん作品

模様は信楽の土を溶かしたものを筆を使って散らしていました。

U課長作品

U課長作品

特別に完成品をご紹介します。焼きたてほやほやです♪
水玉の模様がきれいに出ています。
完成品

Sリーダー作品

Sリーダー作品


今回はシンプルに作られていました。ビアクーラーにするそうです。

こちらは私の作品、パンダです。
焼きあがりはもう少しパンダらしく見えます。
パンダ


今回はたくさんの方が参加してくださり、充実した活動となりました。

参加された皆様、お疲れ様でした!

2009年10月20日

テラコッタ部 活動報告

実は、テラコッタ部、最近活動をおこなっていません。
ただいま次回参加者をお誘い中です。

個人的には行っており、一人抜け駆けで完成作品を入手いたしました♪

ということで、本日は私の作品を紹介しようと思います。


前回、「トンボの入れ物」ということで紹介しましたが、「缶ビールクーラー」にしました。
350cc~500ccに対応します。使い方は簡単、ビールクーラーに水を染み込ませ、
缶ビールを入れるだけです。”冷やす”というより、”保冷”になります。
これからの時期、重宝しそうです。
以前に作ったワインクーラーをヒントに、缶ビールクーラーとしました。

缶ビールクーラー




こちらが以前に作ったワインクーラーです。
あまり家でワインを飲まないので、ドライフラワー用の花瓶となっています。

ワインクーラー




そしてこちらは、マトルーシュカの入れ物です。
次回の展示会に出展しようと思っています。

マトルーシュカの入れ物




いかがでしたか?

「私も作ってみたい!」と思った方、参加を心よりお待ちしています♪

2009年08月11日

テラコッタ部 活動報告

7月のテラコッタ教室は、Uさんが5Fで皆さんを誘ってくださり、
多数の参加となりました。

参加者は、5FのH部長、U課長、Sさん、Uさんと私の5人でした。

H部長とSさんは、活動後のビールがメインのため、見学の予定
でしたが、Sさんは見ているうちに興味が湧いてきたようで、結局
参加されました。

H部長は先生の進めで、粘土の切れ端で奥様へのお誕生日プレ
ゼントを作られていました。

お誕生日プレゼント
(名前の部分はモザイクをかけました)

初参加のU課長は、過去に作られた生徒さんの写真を見て、
たくさん作りたいものができたようで、とても迷われていましたが、
紐作りで素敵なジョーロの鉢を作られました。


ジョーロの鉢

Sさんは基本の紐作りに挑戦されました。手作りの歪さにこだわり、
形を作り上げていました。初めてですが、なかなか上手でした。
仕上げのデコレーションは、Uさんに手伝ってもらい、かわいらしい
感じに仕上がりました。


紐作りの作品


Uさんは、植木鉢を作られました。表面がとてもきめ細かくつるつるでした。
今度つるつるにする方法を伝授してもらおうと思いました。

植木鉢


私は、紐作りでトンボの柄の入れ物を作成しました。
先日テレビでトンボの柄の手ぬぐいを見かけ、とてもかわい
かったので、トンボの絵の練習をし、入れ物の柄にしました。
出来上がりはトンボが白くなる予定です。

トンボ柄の入れ物
トンボの柄、見えますでしょうか。


今回は、3人の初参加の方がいらしてくださいましたが、
「また来たい」との声もいただきました。
テラコッタ部、今後も楽しく活動を続けていきたいと思います♪


2009年06月16日

テラコッタ部 活動報告

先日、久々にテラコッタ部が活動しました。

今回は、だめもとで誘ってみた、昨年入社の社員Mさん(男性)が参加
してくれて、4名の参加でにぎやかになりました。

体験教室は、基本は1kgの植木鉢を作ります。
基本はそうなのですが、ブレーンネットのテラコッタ部の場合は、特別
に初回から好きなものを作らせてもらえます(ちなみに3年目となるUさ
んは初回からワインクーラーを作成していました)。

Mさんは基本に忠実に、植木鉢を選びました。
植木鉢1つでも、それぞれの個性がでます。

植木鉢.jpg

口が広い形は作っているうちに下に垂れてしまいがち
ですが、垂れずに上手いこと作られていました。
おまけにブタの顔も作っていました。
次回の練習だとか・・・(次回も来ていただけるのでしょうか!?)

ブタ.jpg



Uさんは、会社の先輩のリクエストでメロンとスイカの植
木鉢を作る予定でしたが、なぜか途中から「たまご」の
植木鉢変わっていました。
縁のぎざぎざがとてもかわいらしいです。

卵.jpg



私の友人Yさんは、今回も職場の方のリクエストで壁に掛かる
タイプの植木鉢を作成しました。
Yさんのたたら作りは、本当にきっちりとして、表面もつるつるで
きれいです。

壁掛け.jpg



私はたたら作りでキャンドルポットを作成しました。
型紙を用意しなかった為、新聞紙で即席の型紙を作りました。
少しゆがんでしまいましたが、手作りの良さということで・・・

キャンドル.JPG


終了後、水天宮のラーメン屋さんで豆乳ラーメンと餃子、ビールを1杯
飲んで帰りました。

ラーメン.jpg


最近「やってみたい」とおっしゃってくださる方も多数(?)いらっしゃるので
積極的に勧誘してみようと思います。

2009年03月31日

テラコッタ部活動報告

1月のテラコッタ教室は、Uさんと私の友人Yさん、私の3名の参加でした。

Yさんは、知人への贈り物として作品を作ることが多く、今日もプレゼント用に
植木鉢を作りました。
たたら造りで、気持ちが良いくらい平面がまっすぐな立方体の植木鉢が
出来上がりました。


Uさんは、何を作るかぎりぎりまで考えていて、さらに手が動き出してからも何
を作るか考えていました。考えながらの作品作り、Uさんの豊かな発想力が生
かされ、素敵なオブジェが出来上がりました。


私は小物入れを作りました。家にある棚にぴったり収まる形にしました。
このように好きな大きさのサイズを作れるのが、手作りの良さの一つです。


今日は3人とも表面の質感にこだわりました。YさんとUさんはのこぎりの歯の
ようなもので表面に傷をつけ、ざらざらとした質感にしました。
私は、粘土を水で溶かした「ドベ」というものを、表面にぺたぺたと塗っていき、
漆喰の壁のように仕上げました。

カメラを持参するのを忘れてしまったので、次回ブログで出来上がり作品を紹介
したいと思います。

最後に、前回の完成作品をご紹介します。

Uさんの作品、一輪挿しです。

一輪挿し

お家にたくさんあった造花を入れてお部屋に飾られています。
テラコッタのオレンジには植物の色がとても合います。

3つ




こちらは私の作品、香炉です。
実物より写真のほうが良く見えるようです。。。

香炉


テラコッタ部の活動は、最近不定期となり、少人数ですが、のんびりとやっていきたいと思います。
テラコッタ陶芸をやってみたい方、植木鉢を1つだけ作ってみたい方、大歓迎です。
参加をお待ちしております。

2009年02月17日

テラコッタ部活動報告

遅くなりましたが、昨年最後のテラコッタ教室の続きを報告します。

私は、今回少し気合をいれて、「床の間に飾る作品」を作りました。

床の間なので、和風なものに仕上げたく、香炉にすることにしました。

蓋は、かなり高度な技術が必要だと、先生に常々聞いていますが、
蓋をつけることにしました。かなり大ざっぱな作り方になってしまいま
したが、なんとか蓋を乗せることができました。

蓋は、ひいらぎの葉の型を組み合わせて隙間からお香の煙が漏れる
ようにしました。

最後に蓋を乗せた時に、器の中に蓋を落としてしまい、かなり焦りまし
た。もうだめか!と思いましたが、諦めないで修復していきました。

作品作りは最後まで諦めずに望むことが大切です。テラコッタは粘土が
やわらかく、変形しやすいので、途中とても不安になったりしますが、諦
めないで最後まで仕上げると、結構なんとかなるものです。
時には先生に助言、助手していただきつつ。。。

苦労をして完成させた作品ほど、愛着があり、また新たな作成意欲がわ
きます。

今回の香炉は、ちょっと長細くなってしまい、蓋もがたがたで、満足いくも
のではなかったですが、今回の反省をふまえてまた何度も作ってみようと
思います。


香炉

(新聞紙は焼く時にくっついてしまわないように挿みます)


「床の間に飾る作品」への挑戦は、まだまだ続きます。

2008年12月24日

テラコッタ活動報告

昨日、今年最後のテラコッタ教室に行ってきました。

Uさんと私の2人に加え、私の中学生時代からの友人Yさんの
参加となりました。

Yさんとは、中学高校時代の部活(陶芸部)が同じで、共通の
先輩の紹介で一緒にテラコッタをはじめました。
たたら作りがとても上手です。

最近はぶたの植木鉢に凝っていて、たくさん作って知人にプレ
ゼントしているそうです。
毎回違う表情のぶたができて、とってもかわいいです。

今回は自分用だそうです。

ぶたの植木鉢

これでかいわれを育てるのだと、楽しみにしていました。


Uさんは、一輪指しを作りました。
家にたくさん造花の在庫があるので、それを飾るそうです。
すてきなデザインのものが出来上がりました。

一輪指し


一輪指し2


私も先月一輪指しを作り、それが焼きあがってきました。
手軽にたくさん作れてプレゼントにも最適です。

一輪指し3


私は、今回は気合をいれて、

  「床の間に飾ってもらえる作品」

を目標に作りました。蓋物でかなり苦戦しました。
書いていると長くなってしまうので、次回のブログで紹介
したいと思います。

楽しみにしていてください!

2008年11月12日

テラコッタ活動報告

テラコッタ部所属のウノです。

私は先日、北国分で行われた展示会に参加してきました。

光が丘で行われた展示会とは別に松戸教室の方々で行われた展示会に、
家が近いからという理由で参加させて頂きました。

家族や友達を沢山呼びたいということで、松戸教室のある市川市北国分駅前にある
アークカフェで開催されました。

家が近いこともあり、たくさんのお友達が来てくださったそうです。

とても素敵な作品がたくさんあり、次の教室がとても待ち遠しくなりました。

次の教室ではこれが作りたい!! これも! これも! みたいな。。

たくさん写真をとったので次回はその写真を見ながら
真似して作ってみようと思っています。

私は父と愛犬と2人+1匹で行ってきました。
思いがけず父が先生にたくさん質問をしており、
先生の答えに私も一緒に「へぇ~。そうなんだー。」

先生に話してなかったっけ?と言われながら・・・
「た・・たぶん( ̄ω ̄;) 」

私の展示作品は、「星のキャンドル置き」とタタラ作りで作成した
キャンドル置き?もしくはお香立て?という
いまいち用途が定まっていない2点を出展しました。


キャンドル置き1


展示会終了後作品を持ち帰り、さっそくキャンドルを灯してみました。
この瞬間を楽しみに作成するので、とてもドキドキです。

庭に2作品を飾り、星のスキマから、模様のスキマからこぼれる光が
とてもきれいで、しばらく家族でうっとり眺めてました。


キャンドル置き2


次の教室では何を作ろうか。

考えるのもとっても楽しいですo((*^▽^*))o

2008年10月28日

テラコッタ活動報告

先日行われました展示会の模様を紹介します。
今日は写真をたくさん載せてお送りしたいと思います。

雨が心配されましたが、なんとか降らずに展示会初日を迎えました。
展示会の行われた、庭樹園は、とても素敵な園芸店です。まるで、
ガーデニングショーに出てきそうな、広いお庭のようで、そこにいて
あたりを見渡しているだけで癒されます。

園芸店


ごく一部ですが、展示会の作品をご覧ください。


ランプシェードとブタの植木鉢

ランプシェードとブタの植木鉢


壁掛タイプ植木鉢

壁掛タイプ植木鉢


星の水鉢

星の水鉢


ピアノの植木鉢

ピアノの植木鉢

今回、部員からは私のみの参加でしたが、私の友人に了承をいただき、
作品(上から2点)を、紹介させていただきました。その下の2点は私の
作品です。

室内と屋外に、たくさんの素敵な作品が展示されていました。

展示会初日は、オープニングパーティーが行なわれ、インストラクターの方が
用意してくださった手作りのお料理や、井戸で冷やした飲み物をいただき
ました。

いろいろな作品を見て刺激を受け、楽しい1日をすごしました。


2008年10月07日

テラコッタ部 活動報告 ~番外編03~

テラコッタ部所属のイガラシです。

テラコッタ初心者の私ですが、私なりに、テラコッタで作品をうまく作るコツ
みたいなのがありますので、そんなのをご紹介したいと思います。

まず一つ目。
作るもののイメージをしっかりと頭に入れておく。

実はこれが一番大事だったります。
実際につくり始めてからも悩んでる部分がちょっとでもあると、
イメージが固まっていないので絶対にうまくいきません!

私も以前、つくるものがはっきりと決まらないまま、時間もあんまりないし~と始めましたが、
結局悩んだ跡が作品にも出てしまって全然納得いかないものになってしまいました。

教室に行く前にある程度決めておくか、それでも決まらない場合は、教室に作品の写真や、
他の生徒さんが作った作品がおいてあるので、それを参考にどうしようか考えればOKです!


次に二つめ。

つめは短く切っておく。

粘土を触っていると、どうしてもつめがあたって、きれいに仕上がりません。
道具もあるのですがやっぱり手で撫でたりして作る方がきれいにできるので、
結構重要なポイントです!

そして三つ目。

ベースには時間をかける。

飾りを作るのは楽しいので結構あっという間にできます。
ベースの部分は空気が入るとビヒが入ったり、粘土の長さや厚さによって
うまくできあがらないこともあるので、注意が必要です。


あとは、センスでちゃちゃっとやるか、最悪困ったら先生に助けていただいて
プロの手でなんとかしてもらいます・・・。

ちょっと偉そうに語りましたが、私はまだまだ。
これからチャレンジする方には参考にしていただいたらいいかもしれません!


※画像は先日、部長が作った花瓶を撮影しました!
 なんか机の上がごちゃごちゃしてますが、いつもこんなかんじです・・・(^^)


テラコッタ風景

2008年09月16日

テラコッタ 活動報告

本日は、以前に少しブログでお知らせした、9月のテラコッタ
の展示会のご案内をさせていただきます。

~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~
第11回 フィールドファイン作陶展
      ~テラコッタたちの文化祭~

日時:2008年9月20日(土)~9月27日(土)
    10:30~18:00

会場:庭樹園(グリーンテラス)
      大江戸線 光が丘駅から徒歩7分


地図.bmp

~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~

園芸店での開催ということで、植物にかこまれた、外での
展示も行われます。
細野先生も大きな作品を何点か作られて、展示されるとの
ことですので、とても楽しみにしています。

お近くにお立ち寄りの際には、ぜひ足をお運びください。

2008年09月02日

テラコッタ 活動報告

8月テラコッタ教室は、Uさんが久しぶりに参加されました。

教室に置いてある作品で見つけた、「星のキャンドル置き」
に挑戦しました。

たたら板を使い、粘土を伸ばして平たくします。そして、
クッキーの型を抜くような要領で、星の型をたくさん作ります。

ろくろに土台となる部分を作り、それに星をくっつけます。
最後の仕上げに、乾燥した白い粘土の塊を削って、粉を上から
ふりかけます。これによって雪がうっすら積もった感じが演出
されます。

星の数もぴったりで、きれいな丸い形に仕上がりました。
Uさんさすがです。

IMG_2303.JPG


粘土を伸ばして平たくしている作業は、かなり豪快でびっくり
しましたが、とにかくUさんは作業が早いです!
おしゃべりがはずむ中、しっかり手は動いていてあっという間
の完成でした。

完成したら、火を燈してみるのが楽しみです。

私のほうは、先日作ったピアノの植木鉢を乗せる台を作りました。
こちらもたたら板を使い、粘土を伸ばして平たくして台を作ります。
平らな板状のものは、そのまま乾燥させると、反ってしまうので
木の板と板の間に挟んで乾燥させるそうです。
小さなピアノのイスも作りました。


IMG_2305.JPG


出来上がって、ピアノの植木鉢と合わせるのが楽しみです。

2008年07月22日

テラコッタ部 活動報告 ~番外編02~

テラコッタ部所属のイガラシです。

テラコッタをはじめてまだ日が浅い私ですが、それでもだんだん自分で作った作品が
増えてきてちょっとうれしくもあり、使うのがなんとなくもったいない気がして、
かざるスペースがなくなってきて困っている状況です。(^^;

ところで、テラコッタを教えてくれている先生について今日は語ろうかと思います。


先生はテラコッタだけでなく、陶芸や、グラフィックデザイン他、様々なものを手掛ける
いわゆる"芸術家"です。
先日は韓国でも作品を一般公開していたとのことで、なんだかグローバルなかんじです。


でも教室では、とっても気さくにお話ししてくださるので、ものづくりをしにいくわけですが、
先生にお会いできるのも楽しみのひとつです。


ついでにプチ情報ですが、BrainGateのロゴも実は先生にお願いして制作をしていただいたものです!


いつだったか教室に行ったときに先生に教えていただいたのですが、粘土(いわゆる土)を
さわることによって、精神のバランスがとれてストレス解消できたり、精神的な病をお持ちの方は、
病状がよくなったりするそうです。

これって結構すごいですよね。


それに、自分で形にしてできあがった時の喜びはやっぱり嬉しいですし、また1ヶ月後に
焼きあがってくるのが楽しみだったりするので、ストレス解消になるっていう話は納得です。

体験教室もあるようですので、興味がある方はぜひに。

2008年07月08日

テラコッタ部 活動報告

6月のテラコッタ部活動は、私とIさん2名の参加となりました。

Iさんは、教室にある作品の写真を見て、ジョーロの形の植木鉢を作っていました。
白の縁取りがアクセントとなっています。焼き上がりが楽しみです。

私は、なかなか作りたいものが思い浮かばず、結局無難な植木鉢にしました。
最近は、植木鉢を作った時は、水受けとなるお皿も作るようにしています。
お皿には、希望をすれば水が染み込まない加工をしていただけるので、水が
漏れないようになり、お部屋用にも最適です。
今回は、植木鉢はシンプルなものにし、お皿の縁にポイントを置きました。


作品


写真は今回先生が撮ってくださいました。

作品作りが終わったあと、教室においてあった、蚊取り線香入れの作品を見せていただきました。
蚊取り線香入れといえば、ブタの形を思い浮かべられると思いますが、テラコッタでは、思い思い
の形のものを作ることができます。
煙突付きの家の形にして、線香の煙が煙突から出てくるといった風に、煙の出てくる部分をいろいろ
工夫されていて、素敵な作品がたくさんありました。

先生が、実際に線香を炊いて見せてくださり、とても楽しかったです。
これからの季節にぜひ作ってみたい、1品でした。

2008年06月10日

テラコッタ部 活動報告

5月、テラコッタ部の活動はお休みでしたので、今日は秋の展示会のお話をします。


昨年は横浜みなとみらいギャラリーにて開催されましたが、今年は、ある園芸店で
9月に行われます(詳細は追ってご連絡します)。

テラコッタの作品は、お庭との愛称がとても良いので、植物のたくさんある園芸店で
は、とても素敵な展示となるのではないでしょうか。

展示以外にも、いろいろなイベントを企画しているそうです。
井戸で飲み物を冷やしたり、石釜を設置して、園芸店にあるハーブなどをトッピングして
ピザを焼いて食べたりもする予定だそうです。


私は、この展示会に向けて、大きな作品を作ろうと意気込んでいます。
ゆっくり構想を練って、デザインのデッサンなどもして、作品造りに望みたいです。

9月だからまだだいぶ先と思っていても、案外すぐに9月がやってきてしまうので、
今から徐々に準備をしていきたいと思います。


展示会の準備の模様なども、ブログで紹介していきたいと思います。

2008年05月13日

テラコッタ部 活動報告

先日はIさんの番外編、私も楽しく読ませていただきました。
初めて会社の仲間で言った時の様子を思い出してとても懐かしかったです。
Iさんありがとうございました。


4月のテラコッタ部活動は、Iさんと私の2名の参加となりました。


Iさんは丸々とした植木鉢とコースターを作られていました。


植木鉢


コースターなんとも癒されるかわいらしいものでした。
焼き上がりが楽しみです。


コースター


私はたたら作りでピアノの形の植木鉢を作りました。
以前に何度か作ったことがあるのですが、今回は少し大きいサイズのものを作りました。

底の部分になる型紙を用意していきました。

一番時間がかかるのは鍵盤の部分です。
黒鍵の部分を貼り付けていくのはとても細かい作業ですが、できた時の喜びは格別です。

譜面台の部分には文字を入れて華やかにしました。

時間の関係で脚は作りませんでしたが、後日取り外せる脚を作りたいと思います。


ピアノ

2008年04月15日

テラコッタ部 活動報告 ~番外編01~

はじめまして。テラコッタ部所属のイガラシです。

部長に変わって今日は私がテラコッタについて語りますね。


私がテラコッタをはじめたきっかけは部長から

「テラコッタやってみませんか?」

とお誘いを受けました。
部長は学生時代から陶芸をやっていたということで、かなりの上級者です。


部長からのお誘いを受けた会社の女性陣数名で、

「陶芸楽しみだね~!」

と仕事終わった後、水天宮前にあるアトリエ教室に押しかけました。


教室にはいっぱい作品が飾ってあって、過去に作品の写真などもあるので

「これ作りたい!」

とか言って今思うとかなり勝手なことを言ってましたね。


先生から、

「最初はこういう風に丸めて、空気を入れないようにのばして・・・・」

と丁寧に指導していただきながら、最終的には、先生に泣きついて、
かなり作りこんでいただき、やっと完成!


数時間かけて作品が完成した後、先生は

「体験は植木鉢を作って、作る楽しみを感じてもらうんですが・・・」

と、ちょっと呆れている様子でした・・・。

私は当時、愛知万博のキャラクターに心惹かれており、
モリゾーの形をしたランプカバーを作りまして、
植木鉢どころか、独創性あふれる作品を初回から作っており、先生もさすがに驚いてました。

他に参加した人もお花がついた小物入れや、クマや星の型抜きをしたキャンドルカバーなど
自分がほしいものを作ってテラコッタの基本的なところは全く無視です・・・(笑)


ですが、こんな体験ができたのも部長の人柄のおかげ。
この様子を見て、微笑んでおりました。


それ以来のお付き合いですが、初回から変わらず作る楽しさを感じています!

今月久々に教室にいくので、今から何を作ろうか楽しみです!

2008年04月10日

テラコッタ部 活動報告

前回の反省をふまえて、今回は「手作りでしかできない形」を目指して作りました。

キッチンで、木ベラやおたま、菜ばしなどをさしておく、いれものです。
丸みをつけることで、きれいな曲線をだすことができました。

IMG_2213.JPG


明日はテラコッタ教室があり、今から何を作ろうか考えています。
作品によっては、準備をしていくことが肝心になってきます。
とくに、たたら作りのものは、型紙を用意していくと、大変効率良く作品作りに望めます。

私はいつも準備をしていかないので、紐作りの単純な作品になってしまいます。

明日は、時間があれば、型紙を作っていこうと思います。
結果は、また次回ご報告します。


2008年03月18日

テラコッタ部 活動報告

先日作ったシーサーの壁掛けができあがりました。
焼いて、色がオレンジになったら、シーサーらしくなりました。
雄と雌、セットで木の板につけて、飾れるようにしたいと思っています。 


シーサー


今年は、「大きな作品作り」をしたいと思っており、先日さっそく大きな
植木鉢に挑戦しました。


紐作りで積み上げていく作業は根気がいり、また時間もかかります。
時間の許す限り、積み上げていったところ、3Kgの粘土で直径25センチ
の植木鉢に仕上がりました。

厚さは薄めで、模様の何も無いシンプルなものに仕上がりました。


植木鉢


大きいだけに結構大変な作業だったのですが、せっかく手作りなのだから
もっと、手作りでしか作れないようなデザインを考えればよかったというのが、
反省点です。


焼きあがったら、家の大きくなってしまった観葉植物を植え替える予定です。

2008年02月19日

テラコッタ部 活動報告

シーサーの壁掛け作り

沖縄に行ったことないのに、シーサーをよく知らないのに、
シーサーの壁掛けを作ってみました。


なぜなら、知人からリクエストがあったためです。


まずたたら作りで土台をつくります。
そして顔のパーツを作っていきます。
メスとオス、両方一度に作ろうと思うと、パーツの量はかなり
多いので、結構根気のいる作業になります。

カールした毛の部分が一番たくさんいります。
この時気をつけることは、右巻き、左巻の両方をまんべんなく
作ることです。
私はここで、右巻きばっかりを作ってしまい、作り直しました。


そしていよいよ組み立てです。
粘土を水で溶いてやわらかくした「どべ」というもので付けていきます。


メスは女らしく・・・作ったつもりがおばちゃんぽくなってしまい、


シーサー


オスはぜんぜん迫力がないものに仕上がりました(笑)


シーサー


焼きあがればオレンジ色となり、沖縄のシーサーらしくなってくれると思います。
いつかシーサーの置物にも挑戦したいです。

2008年01月29日

テラコッタ部 活動報告

焼き上がり前作品紹介

今回参加は私とUさんの2名でした。
Uさんは香炉、私はガーリックポットを作成しました。


Uさんはお香が大好きで、よくお家でお香を炊くそうです。
星、ベル、ツリーなどの型を使って模様を入れたり受け皿を作成しています。


香炉


私は、先日結婚したお友達にプレゼントする、ガーリックポットを作成しました。
白く焼き上がる信楽の土を使いました。蓋物はとても難しいです。
ぴったりと合うように作るのには、かなりのテクニックがいります。
写真では、上手くいっているようですが、隙間だらけの蓋になってしまいました。
縁はわざとまっすぐに切らずにしたところが、ポイントです。


ガーリックポット


焼き上がりましたら、また紹介したいと思います。

2008年01月08日

テラコッタ部 活動報告

クリスマス作品 完成!

この記事が載る頃には、クリスマスも終わっていますが、
先日作った、クリスマスツリーの焼きあがりを紹介します。


クリスマスツリー


雪がうっすら降り積もった感じに仕上がりました。
中にろうそくを灯せば、葉の間から光が漏れるようにしたのですが、
葉と葉の間の空きがあまりなかったので、あまり光が漏れませんでした。

クリスマスにはテーブルにこのツリーを飾り、過ごしました。
テラコッタのオレンジ色は、温かみのある色で、心を穏やかにしてくれます。


今年も、たくさん作品を作って、楽しみたいと思います。

2007年12月18日

テラコッタ部 活動報告

クリスマス作品

クリスマスの時期が近づいてきたので、オブジェのツリーを作りました。
教室にあった作品をお手本にして作りました。


まず土台を作ります。底のない紐作りで2段くらいにしました。

そして大きな葉の形のものをたくさん作ります。

葉を1枚づつ土台の上ににぐるぐるとつけていきます。
だんだんと細くしていき、木の形になるようにします。
できれば中に電球を入れた時に葉の間から光がこぼれる感じに
したいと思いつつ、考えながら葉を積み重ねていきました。


少し不恰好になってしまいましたが、何とか積み上げました。


次に雪を積もらせます。この作業が大好きです。
信楽の粘土の硬くなったものを、専用のカッターで削って上から
ふりかけます。
焼けると白くなるので、雪が積もっているようになります。


最後に星をつけて完成です。


ツリー


1ヶ月後の焼き上がりが楽しみです。

2007年12月04日

テラコッタ部 活動報告

10/24~28に催されたテラコッタ作陶展に行って参りました。
今回は私と部員Uさんが展示に参加しました。
Uさんは初めての参加となりました。

会場


第10回ということもあり、生徒さん皆さんの力の入った作品が
多く見られました。
テーマが、「テラコッタで作るハウスウェアー」ということで、斬新な作品や、
アイデアいっぱいの素敵な作品が多く見られました。
作品だけでなく、ディスプレイもこっていて、とても感激しました。
中でもすごいと思ったのは、大きな作品でした。
花瓶、傘立て、家のオブジェ etc...


私は植木鉢を2つ展示しました。
プルメリアとモンステラの植木鉢です。

植木鉢

プルメリアの植木鉢には、多肉植物の寄せ植えをして、
展示しました。
私の中では「けっこう大きな物ができた!」と思っていましたが、
他の方の作品を見たら、ぜんぜん小さいほうでした。
来年は是非、大きな作品に挑戦したいと思いました。


Uさんはかわいいブタとイヌの顔の植木鉢を展示しました。
他の生徒さんにはない、個性的な作品で、見る人を和ませていました。


今回の展示会で、感じたのは、テラコッタの作品作りには、アイデアが大事
だということです。たとえ、難しい技術がなくても、アイデア次第で素敵な作品が
できるということを実感しました。
新たに意欲がわき、今後の作品作りがさらに楽しみになりました。

2007年11月06日

テラコッタ部 活動報告

肌寒い時期となりました。
今回は先日紹介した紐作りで作った作品を紹介します。

ポットウォーマー

ポットウォ-マー

今回私は、ちょこっと湯豆腐や、スープなどを暖める、
七輪のようなものを作りました。
最近タイのお土産でいただいたゾウのお香立てを参考にして、
ゾウのオブジェをつけました。
右側の下にゾウがついているのがわかりますでしょうか?


ふくろうの植木鉢

植木鉢

前から見るとふくろうですが、後ろから見ると植木鉢です。
作成者のIさんは、前もってふくろうを調べてイメージしてきたそうです。


2つとも、紐作りで基盤を作っていきます。
アイデア次第で本当にいろいろな小物が作れます。
焼き上がりが楽しみです♪

2007年10月23日

テラコッタ教室 1回目に作る作品

テラコッタ教室1回目の教室では、陶芸の基本、「紐作り」で1Kgの植木鉢を作ります。
先日、新入社員のNさんがテラコッタサークルの体験に参加してくれました。
その写真を交え、紐作りの方法を紹介したいと思います。

Nさんの場合は、最初に「テラコッタとは何ですか?」という質問をしたので、
先生が丁寧に説明してくださり、その後、実際に作り始めました。


1、まず底になる部分を作ります。
  糸で粘土を切り、今川焼きのような形を作ります。

2、ろくろの中心に乗せて、手のひらで粘土をたたき、1.5センチほどの厚さにします。

3、次にまた粘土を切り、手を使って紐を作っていきます。

4、2の底の縁に紐を置いていきます。
  はじめは1段づつ、少し慣れてくると何段か重ねます。


5、指ではさみ、粘土を押してつなぎ目をなくしていきます。
  この時、あまり形にはこだわらずにつなげます。少し厚めになっても、しっかり粘土と
  粘土の間に空気が入らないようにつなげます。


6、大体の大きさにしたら、今度は好きな形に変えて生きます。
  両手を使ってよせたり伸ばしたりして形を変えます。
  厚さは均一になるようにしないと、焼くときに割れてしまうので注意します。
  この形を整える作業がなかなか難しいです。
  手のひらの温度によっては粘土が乾いてしまい、ひびがはいるので、なるべく
  手早く作業します。

7、糸を使ってろくろから切り離し、底に穴を開けて完成です。
  Nさんの初作品です!

Nさんらしいかわいらしい作品に仕上がりました。
植木鉢1つにしても、作った方の個性が現れるのでおもしろいです。
焼き上がったら、何を植えようか考えるのも楽しみの1つです。

~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~
道具・材料の紹介
テラコッタ陶芸ではたくさんの道具を使って作品を作ります。
手早く作業するためには、道具は欠かせません。
一度には紹介しきれないので、これから少しずつ、ブログの最後に
紹介していこうと思います。

材料「粘土」

粘土

1kgごとにビニールに包まれていて、すぐ使えるようにあらかじめ
練られているものです。
練る必要がないのでとても便利です。
※上級者コースになると、練り方も教えてもらえます。
~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~

2007年10月02日

テラコッタ教室のご紹介♪

前回のブログで、次は具体的な作り方、使用する道具など紹介すると
記載しましたが、教室の時にデジカメが壊れてしまい、道具などの写真を
撮ることができなかったため、今回はテラコッタ教室について紹介したいと思います。

やりたいメンバーが集まって、数名でテラコッタ教室に通ったのがきっかけで、
サークル活動となりましたが、通っているテラコッタ教室は、巣箱の専門店である
フィールドファインが開催している教室です。

ホームページにテラコッタ教室の詳細がありますので、興味のある方はこちら
ごらんください。

指導してくださるのは、フィールドファイン主宰の細野康夫先生です。
1人1人のペースに合わせてしっかり教えてくださります。
やさしくて、おしゃべりが大好きな先生です。

テラコッタ教室が開催される、水天宮のアトリエは、最上階の6階です。
6階なのに、ベランダに6畳ほどの庭があり、いろいろな植物が植わっています。
そこにはテラコッタの作品も飾ってあり、窓辺から眺めることができます。

そのお庭で先生の企画で、バーベキュー、うどん打ち会などが催されたことも
あります。

10月に作陶展があり、今はその展示作品作りに励んでいます。
横浜で開催されますので、お近くにお越しの際はぜひのぞいてみてください。

---------------------------------------------
**第10回テラコッタ作陶芸展**

期間:2007年10月24日(水)~10月28日(日)
時間:11:00~19:00
    ※24日は12:00~19:00、28日は17:00まで
会場:みなとみらいギャラリー
    (クイーンズスクエア横浜 クイーンモール2F)
---------------------------------------------

今回のテーマは、「テラコッタで作るハウスウェアー」です。
想像もつかなかった、素敵な作品に出会えるかもしれません。
ぜひ足をお運びください!

2007年09月10日

テラコッタ教室 1回の流れ

今日は、1回の教室の流れをお話しようと思います。

教室は月1回、平日の夜に仕事が終わってから行きます。
現在メンバーは3,4名と少人数ですが、おしゃべりをしながらわいわいと
楽しく作品作りをしています。

まず、粘土をもらいます。陶芸をやったことがある方はご存知かと
思いますが、普通粘土を練って、空気を抜くところからはじめますが、
テラコッタ教室で使用している粘土は1kgずつ袋に入っていて、あらかじめ
練ってあります。なので、練る手間はありません!


あともうひとつ、陶芸というと電動のろくろでやわらかい粘土を形作っていく
のを想像する方が多いと思いますが、テラコッタ教室では、電動ろくろは
使用しません。手動のろくろを使います。


この2つの点は、一般的に想像する、陶芸と大きく違う点だと思います。

はじめの数回は、先生に教わりながら作りますが、慣れてくると黙々と、
作品作りに没頭します。

おしゃべりをしながらわいわいとやっている時間もありますが、次第に
静かになり、いつのまにか無言でやっています。

作品作りに集中している時間は、とても充実感があります。


時間は19時すぎから2時間~3時間くらいとアバウトです。
先生が考慮して、いつも延長してくださっています。
作品はその日のうちに完成させます。

作品が完成したら乾燥させて焼きますが、その工程は次の教室までに
先生がやってくれます。
次の月の教室の時には、前回作った作品が受け取れます。


こんな感じの流れになります。

今回は作品の写真がなく、文字ばかりですみません。
次回は、具体的な作り方、使用する道具など紹介していこうと思います。

2007年08月24日

はじめましてテラコッタ部です♪

テラコッタ部 ご紹介



はじめまして。3年ほど前から会社の仲間で通っていたテラコッタ教室が

このたび、会社のサークル活動の1つとして、ブログで活動を紹介させていただく

こととなりました。どうぞよろしくお願いいたします。



「テラコッタ」ってなんだろう?と思われた方が多くいらっしゃることと思います。

まず最初に簡単に「テラコッタ」の説明をさせていただきます。

テラコッタはイタリア語で、「テラ」は地球・土、「コッタ」は焼くを意味しています。

オレンジ色っぽい植木鉢をよく見かけると思いますが、そのオレンジ色っぽく焼ける

粘土で形を作り、焼いて仕上げる陶芸です。

不勉強で上手く説明ができませんが、なんとなく伝わりますでしょうか?



私がテラコッタ陶芸をはじめたきっかけは、もともと中学、高校時代、陶芸部だった

のですが、そこで出会った先輩と社会人になってから再開し、テラコッタ教室を

紹介していただきました。趣味でガーデニングをやっていて、好きな形の植木鉢を

作って、好きな植物を植えたい!という思いからはじめました。

植木鉢だけでなく、いろいろなものを作ることができます。

キッチングッズやアロマグッズ、飾りなど、想像力を膨らませていろいろなものを作る

ことができます。



ブログでは、テラコッタの魅力や、テラコッタ部の活動内容、そして作品の紹介など

など、盛りだくさんの内容で紹介していきたいと思います。




植木鉢

最後になりますが、作品を少し紹介します。

私の作った作品で、現在家で使用しているものです。

上の植木鉢は、一回目に作る基本の形です。

下はランプシェードです。「たたら作り」という板を使う方法で

作ります。今はただの植木を置く台となっていますが、

自分が作ったものというだけあって愛着があります。



今後、作り方なども写真をまじえて紹介したいと思います。

楽しく更新していこうと思いますので、ぜひ気ままに読んで

ください。