2007年12月29日

【BrainGate】社員の呟きを更新しました

社員の呟き」を更新いたしました。

今日は永堀の呟きです。

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■つながり
あ、みなさんこんにちは。早くも登場の永堀です。
今回のつぶやきは、ライブの話をしようかと・・・つづきはこちら

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2007年12月28日

年末年始の営業について

BrainGate、BrainNet及び株式会社ブレーンネットの年末年始の営業について
ご案内いたします。

【休業日】
12月30日~1月6日

休業期間中にいただきましたお問合せ等につきましては、1月7日以降に
対応をさせていただきます。

ご迷惑をおかけいたしますが、何卒よろしくお願いいたします。

2008年もBrainGate、BrainNet及び株式会社ブレーンネットをよろしくお願いいたします。

                                       株式会社ブレーンネット

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2007年12月27日

情報処理技術者試験の新試験制度が平成21年春から開始

IPAは2007年12月25日、情報処理技術者試験の改正に関する「最終報告書」を発表した。
9月7日に公表した「中間報告書」に対する、パブリックコメントで寄せられた多数の意見を
反映したもの。

情報処理技術者試験を抜本的に改定しITスキル標準(ITSS)、組込みスキル標準(ETSS)、
情報システムユーザースキル標準(UISS)の各人材スキル標準との整合化を図り
共通キャリア・スキルフレームワークを参照モデルとしてレベル判定の尺度に利用できるような
新試験制度を2007年4月以来、議論してきた。


現行の試験は平成20年度秋期まで現行試験制度で実施し、平成21年度春期試験から、
すべての試験区分を新試験制度に変わる。
ただし、「初級システムアドミニストレータ試験」については平成21年度春期まで実施するという。


新制度においては、新試験と現行試験の対応関係について、試験制度改正後も
現行試験の合格者が適切に評価されるよう対応関係を明確した。


又、新設する「ITパスポート試験」は試験開始当初はペーパ方式で実施した上で平成23年度を
目途に本格的なCBT(Computer Based Testing)方式の導入を目指す。


「共通キャリア・スキルフレームワーク」について、情報処理技術者試験とITSS、ETSS、UISSの
各スキル標準との整合性を図る観点から詳細な検討を進め、特に組込みシステムに関する
知識項目を多く追加した。

今回の試験新制度設定は今後10年先を見据えたIT人材育成戦略を構築することの対策
のうちであるという。


プレスリリース
「情報処理技術者試験 新試験制度の手引」-高度IT人材への道標-の公表について

ニュースリンク
IPA、情報処理技術者試験の制度改正の最終報告書-「初級シスアド」は「ITパスポート試験」に
(Enterprise Watch )

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2007年12月20日

【BrainGate】社員の呟きを更新しました

社員の呟き」を更新いたしました。

今日は木全の呟きです。

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■予防していたのに
前回、「恒例の風邪予防」を書いておきながら
久しぶりに   ・・・つづきはこちら

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2007年12月13日

MFC、健全なモバイルコンテンツのため第三者機関設立

2007年12月11日、モバイル・コンテンツ・フォーラム(MCF)は、青少年を違法、有害情報から保護し、
健全なモバイルコンテンツの発展を促進するため、2008年3月末を目処に有識者等からなる
第三者機関を設立する。

MFCはモバイルコンテンツ環境の活性化のため、キャリア、メーカー、コンテンツプロバイダー等の
企業が参加し、1999年に設立された団体である。

今回の第三者機関設立の目的としては、モバイルコンテンツの健全化や
青少年を中心とする受信者の保護育成、受信者の利便性の向上で、
2007年12月末までに準備委員会を発足し、2008年3月末までには、
第三者機関の設立と、健全なモバイルサイトをを認定するための基準の策定、
ユーザーに対する対応窓口の設置を予定している。

その後は、サイト運営者の申請を受け、基準に合致するサイトの認定や、定期的なサイトの健全性の
チェックを行っていくとのこと。

プレスリリース
青少年を違法・有害情報から保護を目的に有識者からなる第三者機関を設立へ
~健全なモバイルコンテンツの発展・成長へ向けた取り組みを開始~(PDF)

ニュースリンク
MCF、健全なモバイルサイトの認定組織を発足へ(INTERNET Watch)

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【BrainGate】社員の呟きを更新しました

社員の呟き」を更新いたしました。

今日は白井の呟きです。

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■為せば成る
近頃、近所の買い物にも車を使ってしまうようになり何かと話題になっている
「メタボリック」なんて言葉も   ・・・つづきはこちら

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2007年12月07日

総務省が通信、放送の法制を一本化、研究会報告書を公表

2007年12月6日、総務省は「通信・放送の総合的な法体系に関する研究会」の
最終報告書を公表した。
2006年8月より調査、通信・放送の融合、連携に対応した法体系の検討の方向性を具体化することを
目的とした研究会を開催してきた。

情報通信インフラの構築の進展や、デジタル、IPによる技術革新により、情報通信社会の
構造変化してきているため、現在の法体制も見直す必要があると指摘している。


現在は、通信分野では電気通信事業法、放送分野では放送法と分かれているものを、
通信、放送の区別なく「情報通信法(仮称)」として一本化し、
伝送インフラ(伝送設備、伝送サービス)、プラットフォーム、コンテンツといった
「レイヤー構造」の法体系とすることを提言している。


その中で、私信など特定の私信など特定間の通信にあたる「公然性を有しないもの」と、
不特定多数に受信されることを目的とする「公然性を有するもの」に分類。
公然性を有しないものについては「通信の秘密」を保障し、
公然性を有するものについては「表現の自由」を保障する。


公然性を有するものについては、さらに細分化し、社会的影響力の大きさに応じて
表現の自由と他者の人権との調整のために規制を決める。

伝送インフラについては、通信と放送、有線と無線といった形で分かれていた法制度の一本化により、
柔軟かつ自由な事業展開を促進するとともに、公正競争と利用者保護に重点を置くとしている。

そのほか、プラットフォームに関する法体系の在り方、レイヤー間の規律の在り方に
ついて今後検討する。

総務省では、本報告書の内容を踏まえ、情報通信審議会の諮問・答申を経て、
2010年の通常国会への法案提出を目指す。


プレスリリース
通信・放送の総合的な法体系に関する研究会」最終報告書の公表

ニュースリンク
通信・放送の法制を一本化、総務省が研究会の最終報告書を公表 (INTERNETWatch)

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2007年12月06日

【BrainGate】社員の呟きを更新しました

社員の呟き」を更新いたしました。

今日は木全の呟きです。
最近流行っているのでみなさんご注意を!!
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■恒例の風邪予防
初登場の木全です。 何を呟こうかいろいろ考えてみましたが、最近風邪が
流行ってきているので    ・・・つづきはこちら

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2007年12月04日

マカフィー、2008年セキュリティ脅威トップ10を予想

2007年12月3日、マカフィーは2008年のセキュリティ脅威トップ10の予想を発表した。
マカフィーのセキュリティ脅威に関する研究機関「McAfee Avert Labs」が発表したもので、
2008年は特にWEBとWindowsVistaを狙った脅威が増加し、アドウェアと呼ばれる広告を表示する
ソフトウェアは減少すると予想している。

1 Web 2.0 が標的に
2 ボットネットが Storm ワームの成功に続く
3 IM(インスタントメッセージング)マルウェアの増大
4 オンラインゲームのパスワードを狙った脅威の増大
5 Windows Vistaの脆弱性
6 アドウェアは引き続き減少
7 フィッシング詐欺が網を拡大
8 感染型のマルウェアの増大
9 仮想化で情報セキュリティが変化
10 VoIP 攻撃が50%増加

WEBは、「Salesforce.com」等のWEB 2.0サービスをターゲットとした情報漏洩や
マルウェアが大幅に増加するとしている。
最大のPtoPボットネットを構築した「Stormワーム」の成功に便乗し、他の犯罪者が
多数のパソコンをボットに変えると予想。
又、オンラインゲームでパスワードを盗む脅威も拡大しているため、更に拡がる可能性があるという。

WindowsVistaについては、市場シェアが拡大することを見越し、WindowsVistaを狙った
脅威が増大する可能性があるという。

その他小規模でアクセス件数の少ないサイトを狙ったフィッシング詐欺の増加や感染型マルウェアが
2007年よりも20%増加、VoIP関連の脅威も50%増加すると予想しているとのこと。

こういった話題が出てくると年末だと実感しますね。
個人的には、小規模なWEBサイトを狙ったフィッシング詐欺というのが気になりました。
被害事態は大規模ではありませんが、WEBサイト管理者、利用者の個人レベルでの
セキュリティに関する更なる認識が求められます。

プレスリリース
マカフィーが予測、ウェブやWindows Vista に関する脅威が増大、アドウェアは減少


ニュースリンク
オンラインゲームが対象になる可能性も--マカフィーの2008年脅威トップ10予想(CNETJapan)

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